株式会社工業経営センター株式会社工業経営センター
コンサルタント紹介

茂木 一雄(もてぎ かずお)
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代表取締役・コンサルタント
茂木 一雄
【プロフィール】
東京理科大学大学院工学研究科修了後、通産監督下にある非営利団体の財団法人 社会経済生産性本部(旧称:日本生産性本部)に勤務。日本の経済復興の原動力となった生産性運動の総本山である生産性本部にて、トヨタ生産方式を始めとする数々の研究会・セミナーを実施し、大手・中堅企業を対象に新しい生産方式の実験・実践を重ねてきた。
1996年3月に株式会社 工業経営センターを設立。現在は企業や研究機関・コンサルタントとのネットワークを活かして「モノづくり経営」の研究やコンサルティング活動にあたっているが、実践を重視した現場指導は高い評価を受けている。
著書に「一人生産方式導入マニュアル」「ラインカンパニー制構築マニュアル」(いずれもアーバンプロデュース社)「よくわかる『流れ化』の本」(日刊工業新聞社)がある。

石出 利男(いしで としお)
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コンサルタント
石出 利男
【プロフィール】
ソニー株式会社にて生産革新センター・生産革新部長として、トヨタ生産方式をベースとした生産革新活動の指導に当たる。指導工場はソニー国内全工場と海外工場(マレーシア、タイ、イギリス、フランス、スペイン、ハンガリー、スロバキア)・協力メーカー等多数。コンサルティング会社の講師としても様々な企業の指導に参画し、そのトップダウンとボトムアップの両面から推進させる実践的な指導方法によって各社から高い評価を得ている。
2006年に経営コンサルタントとして独立後も、現場改善を中心に経営全般に渡る幅広い知識で企業を指導している。
中小企業診断士、生産士1級、販売士1級、簿記2級、ビジネス会計2級、ビジネス法務2級など資格多数。

高橋 迪(たかはし すすむ)
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コンサルタント
高橋 迪
【プロフィール】
日本デルモンテ株式会社(旧・キッコー食品工業株式会社)にて、工場長・製造部長・社長室長を経て、原価改善推進部長・企画部長として、主に社内の改善指導にあたる。在職中には、「二日間改善」という生産現場での改善活動や、間接部門・本社スタッフをも巻き込んだ現場管理革新研究会を発足させ、また社内研修制度も構築し、それらの指導にあたった。
コンサルタントとして独立後は、工場現場改善・業務改善の指導や、経営者・管理者の研修指導を担当している。
得意な指導分野としては、(1)トヨタ生産方式をベースとした生産現場改善・革新活動の指導 (2)事務・間接部門の業務改善活動の指導 (3)情報システム部門の業務改善活動の指導 などがある。近年には(財)海外産業材育成協会 (略称 HIDA [ハイダ])主催のインド自動車部品工業会セミナーにて企画・指導にあたり、高い評価を得ている。

田中 善吾(たなか ぜんご)
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コンサルタント
田中 善吾
【プロフィール】
日本のメーカーにて、技術部、生産管理部、企画部、情報システム部を担当後、生産現場改善、業務改革コンサルタントとして独立。これまでの実績として国内・海外の製造業において、JIT生産システム・生産管理、業務改革コンサルティングを行っている。
手法としては中小製造メ−カーにおいて力量不足な点は(1)在庫削減手法・生産性向上の手法に乏しい (2)製造と設計との連携が弱く技術情報の利用、活用が弱い (3)工場の中にシステム全体を理解、熟知している担当者がいない (4)製造メ−カで情報システムを使いこなしているところが少ない、の4つの点であるとして以下の指導を得意としている。
1) 見える化,5Sで工場管理のベ−スをつくる
2) 流れ化で工場レイアウト変更などにより効率化推進をはかる
3) 仕組み化でデジタル工場化をめざす
著書に「現場長のための設備改善大事典」(日刊工業新聞)、論文では「MRPの実践」(日刊工業新聞)、「製造メ−カにおけるCIMの導入」(日刊工業新聞;工場管理)などがある。

西村 聡(にしむら さとし)
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コンサルタント
西村 聡
【プロフィール】
大学卒業後、大日本スクリーン製造株式会社勤務を経て、95年に(財)関西生産性本部に入局。現在は主任経営コンサルタントとして、また06年からは当センターコンサルタントとしても活躍。生産現場における改善指導を中心として、業務プロセス改革の指導、ISO9001認証取得の指導、人的側面から見た役割行動能力基準や成果主義人事制度の構築など、企業のハード・ソフト両面に対する指導力には定評がある。
指導企業の業種も、押出成型、農業用ポンプ製造、グラビア印刷製版製造、化学品製造、通信サービス、チェーンスーパー、日用雑貨製造、精密機器製造業、金型製造業、酒類飲料卸業、病院その他、など多種に渡っている。
生産現場研究会常任コーディネータ(関西生産性本部)、中小企業組合士(全国中小企業団体中央会)、品質マネジメントシステム(ISO9001)審査員補(財団法人 日本規格協会)、ITコーディネータ(ITコーディネータ協会)、OHSAS18000審査員コース修了、セルフアセッサー(経営品質協議会)、経営診断学会会員、日本経営工学会、日本経営システム学会、日本労務学会会員、など資格多数。

野口 昌介(のぐち しょうすけ)
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コンサルタント
野口 昌介
【プロフィール】
三菱電機株式会社にて32年間の勤務の後、フォスター電機株式会社にて生産本部部長、日本電産株式会社にて取締役。
1991年にコンサルタントとして独立後は、愛知県中小企業診断員や専門員などの公職に就任。中小企業診断士をはじめとして技術士、第一種電気主任技術者、電気エネルギー管理士、公害防止管理者、ISO品質システム審査員補などの多くの資格を持ち、企業の生産革新・損益改善・コストダウン・技術支援・不良低減・省エネルギーなどの改善指導を得意とし、多くの実績を有している。
著書に「現場の電動機技術」、「電気機器実務必携」、「絵とき電気機器マスターブック」(オーム社)、「不良低減」(共著:日本規格協会)などがある。

山岸 充(やまぎし みつる)
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コンサルタント
山岸 充
【プロフィール】
KOA株式会社(旧・興亜電工株式会社)在職中、KPS推進本部ゼネラルマネージャーとしてKPS活動(トヨタ生産方式をベースとした生産革新活動)を推進。その活動の斬新性・成果の大きさなどから、多くのマスコミに取上げられ、日本におけるビジネス・プロセス・リエンジニアリングのモデル企業として評価された。コンサルタントとして独立後は、主に大手の電機・電子部品・機械メーカーでの生産革新活動を指導し、生産現場に根ざした実践的指導方法は高く評価されている。
活動成果が取り上げられた書籍・雑誌としては、「常識やぶりのものづくり」(NHK出版)、「現場の変革、最強の経営 ムダ取り」(幻冬舎)、雑誌「日経ビジネス」、雑誌「プレジデント」(特集:超「日本的経営」で勝つ)、雑誌「CORRIDOR」、雑誌「戦略経営者」、慶応義塾大学ビジネススクール・ケースメソッド教材(事例)等がある。

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